2024年2月25日
2月22日、第29回日本災害医学会総会・学術集会で、JSPS科研費 21K11068の助成での研究「災害対応経験のある看護師による病院勤務看護師の防災リテラシー」「病院勤務の看護師の防災リテラシー項目の妥当性」の発表を行ってきました。
また、大学院生と共に「がん患者への防災教育に関する研究の動向」(発表者:池端)の発表も行ってきました。NEW
2023年12月22日
12月9日、日本看護科学学会で交流集会を開催し、病院看護師の防災リテラシーに関して調査を行いました。この年次大会では「災害時における妊娠期の備えについての実態 ~初産婦と経産婦の比較~」」(発表者:下村)等発表を行ってきました。
2023年9月4日
9月2日―3日、姫路で開催された日本災害看護学会第25回年次大会に参加し、共催セミナーの座長、実行委員を務めてきました。
9月3日、日本災害看護学会において交流集会を開催しました。日本看護管理学会同様に開催、61名の方の参加がありました。今年度はすでに12月の日本看護科学学会でも交流集会の開催が決まり、病院看護師の防災リテラシーに関して調査を続けています。
この年次大会では「妊娠期における災害時のトイレの備えについての実態調査と関連要因」」(発表者:下村)、「災害発生時の病院看護師の参集に関する研究の動向」(発表者:塚原)、「病院に勤務する看護師の災害対策に関する意識調査の研究の動向」(発表者:井村)を発表いたしました。
2023年9月1日
2024年開催の一般社団法人日本災害看護学会第26回年次大会長に決まりました。良い年次大会になるよう精進していきます。
2023年8月26日
8月25日、日本看護管理学会においてインフォメーションエクスチェンジ「病院看護師の防災リテラシーを考えてみよう」を開催いたしました。これまでの研究をもとに病院看護師の防災リテラシーの内容を精錬化させるとともに、参加者から付け加えるべき内容や内容の可否に関する意見を得たいと考え、開催しました。53名の方にご参加いただき、活気のある会になり、会場から多数の貴重なご意見をいただきました。
2023年5月20日
2023年3月22日、病院で災害対策を実施したり、被災病院で実践活動を報告した全国の看護師の皆様に研究者らが先行研究で導き出した防災リテラシーの内容に関して、その妥当性と実践状況についての調査を実施させていただきました。お忙しい中、ご協力くださいました皆様に深く感謝申し上げます。防災リテラシーの内容は、2022年5月から10月にかけて看護師として病院防災にかかわっておられる10名の方のインタビュー内容から作成しました。
2023年3月12日
3月10日―3月11日、東京で開催されたthe 26th East Asian Forum of Nursing Scholars: EAFONS conference でポスター発表をいたしました。タイトルは「Literature Review on Disaster Prevention Literacy of Hospital-Based Nurses」、科学研究費21K11068の支援を受けて行った防災リテラシーに関する文献レビューを報告しました。
2022年10月19日
10月18日―10月21日、台湾で開催されている the 7th International Nursing Research Conference of World Academy of Nursing Science (7th WANS) & the 7th International Research Conference of World Society of Disaster Nursing (7th WSDN)でポスター発表をしています。
7thWSDNには「Factors Influencing Disaster Preparedness Education for Patients in Hospitals With More Than 300 Beds in Japan」(発表者:松本)、7thWANSには「Current Status of Disaster Preparedness Education for Patients in Hospitals With More Than 300 Beds in Japan」(発表者:松本)です。
2021年7月に調査した結果の発表です。
2022年9月4日
9月3日、第12回日本看護評価学会でシンポジウム「病院における看護師の防災対策と看護管理」を行わせていただきました。座長とシンポジストの1人として「病院看護部の自然災害に関する備えと評価」を発表しました。
本HPについて、作成の経緯も含め、紹介させていただきました。
2022年9月3日
日本災害看護学会第24回年次大会において、「災害時のトイレに関する研究の動向」(発表者:下村)、
「日本の300床以上の病院における災害への備え状況2017年ー2021年の変化」(発表者:西上)、
「病院における患者・家族への防災教育の現状ー防災パンフレットの必要性と設置状況―」(発表者:宮岡)、
「病院が考える患者・家族への防災教育ー教育実施場所とその内容ー」(発表者:松本)の4題を発表いたしました。
2022年8月30日
所属しています藍野大学で、2022年度第1回市民公開講座として「災害に備える」を開催します。「あなたの災害関連死を防ぐ備え方」というタイトルの講義をします。開催月日:2022年9月10日、参加費:無料、詳細は以下のサイトへアクセスしてください。http://univ.aino.ac.jp/about/opencourse/
2021年9月30日
日本災害看護学会第23回年次大会において、「インターネット上における災害時要援護者に対する防災教育パンフレットの実態」(発表者:宮岡)、「地域で暮らす精神障害者に関する自然災害についての文献検討」(発表者:本庄)の2題を発表いたしました。
2021年7月1日
2021年4月、全国の病院に向け、「病院における患者・家族への防災教育の現状」の調査を行わせていただきました。お忙しい中、ご協力くださいました皆様に深く感謝申し上げます。
2021年4月1日
2021年度から2024年度、科学研究費基盤研究(C)、研究課題「病院勤務の看護師の防災リテラシーの実態と向上」が採択されました。
2021年3月31日
大阪府看護協会のワーキンググループに参加し、冊子「コロナ禍において安全で安心して臨地実習を実施するための基本方針」作成に関わらせていただきました。本冊子は、現在、大阪府看護協会ホームページで公開されています。
2021年3月18日
2021年3月15日―17日、オンラインで第26回日本災害医学会総会・学術集会が開催されました。
「病院看護部が自然災害に対して備えるための冊子作成の評価」をポスターで発表させていただきました。
2020年10月11日
2020年9月28日から10月11日まで第22回日本災害看護学会がオンラインで開催されました。交流集会1を企画し、山崎先生とともに「自然災害に備えて病院看護部が取り組むこと」を発表いたしました。また、「大阪府下の精神病院におけるBCP策定に関する現状」に共同研究者として発表を出しました。
2020年9月27日
「自然災害に対して備えるために看護師を対象にして行う研修の評価と参加者の病院の備えの実態調査」として、山崎先生がお勤めの長岡崇徳大学にて研修会を開催いたしました。
2020年7月28日
2020年7月11日から13日まで令和2年豪雨災害に対して熊本県で調査を行ってきました。日本災害看護学会先遣隊としての活動でした。3日間にわたる調査内容は日本災害看護学会ホームページの「令和2年7月豪雨災害」で紹介されています。
2020年4月7日
2020年度4月から開講、放送大学「災害看護学・国際看護学」の主任講師をしています。
15回のうち、4回の講義を担当しています。
2020年2月23日
2020年2月20日―22日、神戸で日本災害医学会総会・学術集会が開催されました。
「2018年度茨木市医師会による救急災害医療研修講習会活動と災害支援調査」「災害拠点病院における災害看護専門看護師に対する役割期待に関する調査」他2題、計4題の発表を実施いたしました。「病院看護部が自然災害に対して備える方略」冊子を配布してまいりました。
2019年12月16日
2019年12月15日、一般社団法人未来教育推進機構(UMEDAI)主催で大阪、梅田で「UMEDAI防災イベント2019」が行われました。藍野大学の教員、学生とともに参加し、「災害に備えましょう!看護師からの備えメッセージ」を企画、防災について紹介してきました。
2019年11月10日
2019年10月26日から28日まで台風19号の調査を行ってきました。日本災害看護学会先遣隊のメンバーとして茨城県の調査を行ってきました。3日間にわたる調査内容は日本災害看護学会ホームページの「令和元年台風第19号災害」で紹介されています。
2019年9月6日
日本災害看護学会第21回年次大会において交流集会を開いてきました。山崎先生と共に、「病院看護部が自然災害に対して備えることを考えるー尺度を使用した自施設の備え状況の課題発見ー」を開催し、本ホームページの紹介や尺度・方略を説明しました。42名の方が参加され、活発な意見交換ができました。
2019年8月21日
新しく「自然災害に対して備える方略」を立ち上げました。ここでは、山崎達枝先生と行った「病院看護部が自然災害に対して備える方略と備え対策を継続実施できるシステムの構築」の研究で作成した冊子が掲載されています。活用し、ご意見や課題をご指摘いただきたく思います。
2019年4月1日
2019年3月30日、藍野大学において本学の先生と共に、看護師で院内の防災対策に興味のある方をお呼びして「第3回大阪府下の精神病院における施設防災に関する勉強会」を開催しました。「病院看護部が自然災害に対して備える方略(案)」冊子の説明をいたしました。
2019年3月20日
2019年3月18日から開催された第24回日本災害医学会総会学術集会において「自然災害に備えるための病院看護職を対象とした研修とその評価」「2017年度茨木市医師会における救急災害医療講習会活動と災害支援調査」を発表してきました。「自然災害に備えるための病院看護職を対象とした研修とその評価」は2018年12月より行わせていただいた調査の報告でした。ここでも「病院看護部が自然災害に対して備える方略(案)」冊子を配布し、参加された方と意見交換を行いました。
2018年12月16日
2018年12月15日、第38回日本看護科学学会学術集会において「病院看護部の災害への備えに関する実態調査」を示説にて発表してきました。発表内容は、2017年7月~10月に行いました「日本の病院看護部の災害への備え意識の基礎的研究」の全国調査の結果です。
2018年11月30日
2018年12月より全国の災害拠点病院やこれまで研究に関わってくださった施設様を対象に新しい調査を開始しています。この調査のためにこれまでの知見を集めた「病院看護部が自然災害に対して備える方略(案)」という冊子を送らせていただいています。ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
2018年10月28日
ドイツのブレーメンで開かれたThe 5th Research Conference of World Society of Disaster Nursing(WSDN)においてポスターを2題発表してきました。1題は、「Evaluations of seminars held for promoting nursing departments of hospitals to prepare for natural disaster」であり、昨年10月から行わせていただいた研修会に関する発表です。次回のWSDNの学会は韓国で2020年に開かれるとのこと、研究を進め、次回も発表したいと思います。
2018年9月2日
2018年9月1日、藍野大学において本学の先生や山崎先生と共に、看護管理者及び防災担当者をお呼びして「第2回大阪府下の精神病院における施設防災に関する勉強会」を開催し、本ホームページの紹介や尺度を用いた勉強会を行いました。
2018年1月19日
2017年10月より、今年度の科学研究費助成事業「病院看護部が自然災害に対して備える方略と備え対策を継続実施できるシステムの構築」の調査を始めました。現在、病院看護部の災害に備える活動を明らかにすることを目的に東京、大阪、神戸、久留米で事業を展開しています。本ホームページのシステムを紹介を含めた研修会を企画しながら、各施設が取り組んでいる活動をお聞きしています。
2017年11月1日
2017年10月、タイの世界看護科学学会に参加しました。災害看護に関する共同研究の成果について、2題のポスター発表に関わらせて頂きました。学会ではさまざまな災害看護の研究をみせていただき、発表者の方と意見交換をしてきました。
2017年10月30日
今年度、JR西日本あんしん社会財団からいただきました研究助成で、7月~10月にかけて「日本の病院看護部の災害への備え意識の基礎的研究」の全国調査を行いました。ご協力くださいました病院施設の皆様に深く感謝申し上げます。
2017年9月1日
2017年8月、鳥取で行われた日本災害看護学会第19回年次大会において「ニュージーランドの保健・医療における災害に対する取り組み」を発表いたしました。ニュージーランドは日本同様に島国、火山地帯をもち地震を頻繁に経験している国ですが、2月にオークランドで医療・保健分野の災害対策をお聞きする機会を得ました。この学びを日本の対策や災害看護を検討する点からまとめさせていただきました。
2017年6月23日
3月にJR西日本あんしん社会財団より平成29年度の公募助成(研究)、6月に科学研究費助成事業(基盤研究(C))の交付が決定いたしました。JR西日本あんしん社会財団の助成では「日本の病院看護部の災害への備え意識の基礎的研究」を計画しています。科学研究費助成事業では、「病院看護部が自然災害に対して備える方略と備え対策を継続実施できるシステムの構築」として3年間の予定で研究に取り組む予定です。
2016年10月6日
2016年9月、インドネシアの世界災害看護学会においてポスターを2題発表してきました。
タイトルは「Evaluation of a Web-based ranking system" Natural Disaster Preparedness Scale for Nursing Department of Hospital" Part1」「Evaluation of a Web-based ranking system" Natural Disaster Preparedness Scale for Nursing Department of Hospital" Part2」です。
2015年5月よりこのホームページでシステムを運用してきましたが、その効果をはかるために開始から5ヶ月後に調査を行いました。この結果をまとめたものです。調査にご協力下さいました皆様に心より感謝申し上げます。
2016年6月3日
平成28年熊本地震について、4月16日から4月18日まで、日本災害看護学会先遣隊のメンバーとして活動して参りました。詳細については、日本災害看護学会ホームページで報告しています。さらに5月29日から6月1日まで、日本看護協会災害支援ナースとして避難所の看護活動を実施してきました。
2016年01月26日
日本看護科学会誌第35巻に論文が掲載されました。
タイトルは、「自然災害に対する病院看護部の備え測定尺度の開発-信頼性と妥当性の検討-」です。システムの114項目について統計を用いて、信頼性と妥当性の検討を行っています。
2016年01月13日
2016年2月、日本集団災害医学会総会・学術集会においてポスター発表をします。
タイトルは「Webで行う自然災害に対する病院看護部の備え測定尺度の評価-第1報-」です。
2015年5月よりシステムを開始し、回答後にWeb上でご意見を頂くようにしていましたが、
この結果をまとめたものです。
2016年01月12日
日本災害看護学会誌第17巻2号に論文が掲載されました。
タイトルは、「自然災害に対する病院看護部の備え測定尺度の項目の抽出とその妥当性に関する研究」です。
システムの114項目を抽出した経過について発表しています。
2015年11月05日
Japanese Journal of Disaster Medicine Vol.20 No.2の事例報告に論文が掲載されました。
タイトルは、「自然災害に対する病院看護部の備え測定尺度開発のためのプレテスト」です。システムを開発する際に実施したプレテストについてまとめています。
2015年10月31日
「Webで行う自然災害に対する病院看護部の備え測定尺度の評価」調査の開始
本HPで紹介していますシステム「自然災害に対する病院看護部の備え測定尺度」について評価の調査を開始いたしました。
調査用紙が届きました病院施設様におかれましてはご協力下さいますようお願い申し上げます。
2015年05月07日
システムの紹介で「自然災害に対する病院看護部の備え測定尺度」を公開しました。
この尺度開発のプロセスについて、2014年2月日本集団災害医学会、6月世界災害看護学会、8月日本災害看護学会、11月日本看護科学学会で発表しています。どうぞご活用下さい。
2014年09月25日
ホームページを公開しました。